2012/01/28 (Sat) -5℃とか!!!!
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またその話題かって感じもしますが、だってここ最近お店のでの話題はこれしかないんですもん。

「寒いですねー」

「すごい寒いですねー」

こればっかりです。


昨日も車の外気温計は -5℃まで低下!!   もう毎日毎日 -4℃、-3℃とかそんな感じです。ここ北海道じゃないんですけど・・・・。

お客様の中には、給湯器の給水官が凍ってしまったという方も・・・・。そんなこと千葉じゃありえないと思ってました。ここ北海道じゃないんですけど・・・・。 

こんなに寒い冬のは本当に初めて。「温暖化」とか「暖冬」とかはどこにいっちゃったのかな?おーい!

明日はもっと寒いそうで、もうこうなったらこの冬いったい何度まで下がるかを楽しみにしようかと思います。Mな発想でしょうか。



ということで、今日の夕飯は暖かくチーズフォンデュにすることにしました。早く帰って温まろう!!! 

そうそう、チーズフォンデュは市販のチーズフォンデュセットなど買わなくても、ミックスチーズと片栗粉と白ワインで簡単に出来ちゃうんですよ。  (あと、私はニンニクのみじん切りを入れます。)

まさに冬の手抜き料理の横綱です!!




本日からの新しい店頭試飲ワインをご紹介します!!   

■ マルク・テンペ・アリアンス 09 白 ¥2,260 (税込)

毎年人気のアリアンス!09はボリューム溢れる果実味が魅力です!!

トロッとするほど凝縮感があり、味わいは素晴らしくフルーティだけどしっかりドライなんですよね。

この季節白ワイン冷やさずに召し上がると良いと思います。
だって、冷たいものが食道を通ることを考えただけで、なんだか寒そうでしょ。特にこのワインは、これだけしっかりした味わいですから!ワインだけでチビチビ飲んでも美味しいです! 



■ ギャルリエール・ガメイ・サン・トラララ10 赤 ¥2,270(税込)

こんなに寒いと週に何回もお鍋が食べたくなっちゃいます。そんな時に活躍しそうな赤はやっぱりガメイかな!!  

キムチ鍋、ちゃんこ鍋、土手鍋などなど、なんでもいけそうじゃないですか?

インポーターさん曰く「もっと高い値段にしておけばよかった」というギャルリエールの2010。

とってもピュアな果実味が魅力!!しっかりとエキスを感じると同時に、いつも感じる乾いたスパイスのようなニュアンスがこのワインらしいです。

あと、アルコールが14.5%あるのに驚きました!! 全然そんな感じしないのに、こんなにあったんですねー。

お鍋のお供に是非!!


皆さまのご来店お待ちしておりまーーす!!






 
| わいん<ワイン> | 20:32 | comments(1) |
2012/01/26 (Thu) カッチカチやねん
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ご存知のように、今週月曜日に関東地方は雪に見舞われました。 

ずっと雨が降ってて、でもそんなに「冷え込む」って感じでもなかったので、7時にお客さまと「これは雪にならずに朝まで雨のままかもしれないですねー」なんて呑気に話してたのです。

その後1時間くらい経って、ふとガラスの向こう見たら

ぎゃー、雪〜〜〜!! 

慌てて帰り支度をして、駐車場に行って車に乗った頃にはもう吹雪みたいなってたんですよ・・・。 (ちょっと大袈裟ですが。)

フロントガラスに雪がバンバン降りつけてくるわ、路面には雪が積もり始めるわで、運転怖かった・・・。 ただでさえ運転ヘタクソなのに。超ノロノロ運転で帰りました。

で、翌日の火曜日は定休日で用事があって東京に行かなければなかったので(試飲会2件+新年会)、おウチの周りの雪掻きができなかったんです。


やっぱり、ここって東京都心より全然寒いんです。(電車で1時間弱なんだけど・・) 都内ではすっかり雪は消えてたのに、建物北側とかには雪が今も結構残っています。で、私が雪掻きサボったウチの周りは雪が凍ってカッチカチになっちゃったんです〜〜。 雪っていうより、もう氷。

ご近所に本当に申し訳ないのですが、ああなると融けるのと待つしかないです。 まぁ、車道上は50cmくらいだから、わざわざそこを歩かなければいいって話しではあるのですけどね。


今日も寒くて、全然融ける気配なしです・・・・。   


一方、火曜の試飲会はボチボチ美味しいワインを発見しました。来月用のアイテムになりまーす。PFのABさんとか、LのGさんとか仕入れちゃおうかな。うふふ。お楽しみに。 

あっ、でも、懸案のスパークリングは見つからなかったかも・・・。




そして、その後の新年会は・・・・。

どうか聞かないでください。 でもワインは美味しかったです!!!





| つれづれ<徒然> | 22:34 | comments(0) |
2012/01/22 (Sun) 今週の店頭試飲: ガングランジェ・アルザス・ピノ・ブラン 09 白 と クロ・デ・ムール・コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ10 赤
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*----* お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----*



全くもって天気の悪い冴えない週末でございました。


先ほどご来店くださったお客様に「今日の夕飯はなんですか?」とお聞きしてみたら、「お肉がすごく食べたいから、お肉モリモリ食べる予定」とのこと。

おー、パワフル!元気があっていいですねー。  

他のお客さまから聞いたお話しによると、やっぱりお肉を食べるとポジティブな気分になるらしいです。なんとなくって話しじゃなくて、体内か脳内で(← いい加減〜  )ナントカという物質が分泌されて・・・・ナンダカカンダカっていう科学的な話しらしいです。

なるほどねー。そういえば、私って最近特に全然アグレッシブじゃないよなー。ひょっとしてそれって、お肉食べないで、炭水化物や野菜ばっかり食べてるせい??なんて思ってしまいました。

なので、もう少しアグレッシブに生きるために、ちょっとお肉の量を増やそうかなと思う今日この頃です。


なんとなく、食べ物に責任転嫁してるよーな気がしないでもありませんが!!!へへへー。 



今週の店頭試飲ワインはコチラです!!

週末試飲120122_1.jpg



ガングランジェ・アルザス・ピノ・ブラン 09 白  (左)

産地:フランス/アルザス
品種:ピノ・ブラン100% ビオディナミ

ガングランジェのワインは、才能ある若手なんですよ!って開店以来オススメして参りましたが、今回はこのピノ・ブランもインポーターさんに入荷後即完売だそうです。人気の生産者さんに成長したんですね〜!!よかったねー!

「フルーティで飲み易いピノ・ブランだと思って俺に近づいたら、お嬢さんヤケドするぜ!  」

的な素晴らしく力強いピノ・ブランです!!果実の凝縮感と、硬質なミネラルの力強さが漲っております。

説明を読んだら、09からこのワインに使われるピノ・ブランの畑が変わったんですね。樹齢も54年だそうな!!美味しいわけですね!!


輝きのある軽く緑がかったレモンイエロー。
レモン、グレープフルーツ、リンゴ、ミネラル、白い花、微かにハチミツやスパイスなどのしっかりした香り。
口に含むと凝縮感の高い辛口な味わいが広がります。
レモン、グレープフルーツ、リンゴ、桃などのほぼドライな果実味。
ミネラルが骨格を造り、豊かでキリッとした酸味が素晴らしく凝縮感高い果実味をバランスよく引き締めています。余韻も長く、酸味が残ります。

本 格 派!!  

一般的なフルーティで飲み易いピノ・ブランとは一線を画す味わいです!!

見事な凝縮感とミネラル感!文句無い出来栄えです!

マリアージュ: 天ぷら、タルト・フランベ、キッシュ・ロレーヌ、ちらし寿司、寄せ鍋、鯵の南蛮漬け、サーモンのマリネ

詳しくはコチラから!!




クロ・デ・ムール・コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ10 赤 (右)

産地:フランス/ローヌ
品種:グルナッシュ80% シラー20% ビオディナミ

やっぱりセカンドヴィンテージも美味しかった〜〜! 

ということでやっぱり本当に実力あるんだなと思いました。

若いのでタンニンはちょっと 「アグレッシブ」 ですが、質は良いのでお食事と一緒であれば全然OKだと思います!! 逆に肉食の皆さんには、これくらいがいいかもしれません!


濃い不透明な紫色。
ダークチェリー、プルーン、イチゴ、リコリス、ミネラル、コーヒー、カカオ、バラ、スパイス、甘いジャムなどの活き活きとして甘く華やかな香り。
口に含むと凝縮感の高い良く熟した果実味がひろがります。
ダークチェリー、フレッシュなプルーン、イチゴ、カシスなどの力強くフレッシュな果実味。
酸味はフレッシュでよくバランスしており、タンニンはやや若々しく少し収斂性があります。
フルーティなアタックから、ハーブやスパイスを強く感じる中間部へと変化。土台にはクールなミネラルが感じられ、バランスの良さが印象的。旨みの他に、スパイス、ハーブの他にコーヒーや、甘いチェリージャムのようなニュアンスもあります。全体を通してナチュラルな味わいで、飲み込んだ時に、スミレの花の香りは鼻へと抜けて生きます。余韻はナチュラルでフレッシュ。

やっぱりこの味わいは、寒いうちに飲んでおかないとね!! 
2010のローヌはとっても良い年です。2009の上を行くかも!というポテンシャルなんですよ。

タンニンはさすがに若々しいですが、ナチュラルの飲み心地がGoodです!この漢方のニュアンスを微かに含む甘い果実の香りがローヌ好きにはたまらないのです!!

甘さを感じるくらいのよく熟したフレッシュかつパワフルな果実味ですが、土台にクールなミネラルがしっかり支えているの全然しつこくないんですよね〜。甘さも抜栓後時間と共に、味わいに溶け込んでいきます。

マリアージュ: 焼肉、ラムの香草焼き、ラムのクスクス、BBQ、カスレ、ハンバーグ、牛肉のオイスターソース炒め、チーズ

詳しくはコチラから!!





| 今週の店頭試飲ワイン | 19:20 | comments(0) |
2012/01/21 (Sat) さぶいです・・・・
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さぶーーー。昨日はこの冬初めての雪が降りました〜!!

例年はセンター試験に重なることが多いから、少しだけ遅い初雪になるのでしょうか?皆さま、お風邪を召されないようにお気をつけください!!



<ジュゼッペ・クインタレッリ氏が死去>
http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/drink/wnews/20120117-OYT8T00350.htm

ジュゼッペ・クインタレッリ氏がお亡くなりになっていたんですね。知らなかった。
ご冥福をお祈りいたします。



一方、デキャンター誌にはこんな記事が。


< 科学者がイーストの地域的多様性を証明 >

http://www.decanter.com/news/wine-news/529667/scientists-prove-regional-variations-in-yeast

オークランド大学の生物化学学部のVelimir Gayevskiy氏とMatthew Goddard博士の指揮のもと行なわれたリサーチによって、地域が異なると土着の酵母株に注目すべき差異があることが突き止められた。

「ブドウの品種の変化と共に、気候や地形、土壌などの条件からの影響によって地域の特性を持ったワインが出来ることは広く知られています」とGoddardは語る。

「しかし、今回初めてこれらの発見により、酵母が地域的影響、そしてワインのテロワールの一部であるかもしれないことが示唆された。」

以下略。


えっっっっ  、「酵母(などの畑に住む微生物)がテロワール」の一部って自然派の生産者さんたちはずっとそう言っていたような・・・。

科学的に酵母のDNAなどの分析して、それが実証されたってことですかね?



そんなのよく知ってるよ!という方も多いかも知れませんが、本日は酵母について少しお話しをさせていただきます。


よく、私のワインの説明の中に 「自然酵母で醗酵。」 というような記述があると思います。

これは、人為的に酵母を添加することなく、ブドウのジュースが自然に醗酵を始めるということです。

その場合、果汁の中で醗酵の作業を行なっている酵母は、畑でブドウの果皮などに付着してきた自然界に自然に生きている自然な酵母なのです。(一部 蔵つき酵母もあると思いますが)

自然酵母の他にも、天然酵母や野生酵母、呼び方が色々あるのでややこしいですね。

ワインの世界では同じものを言っています。(と思いますが、違ってたら教えてくださいね。)

ただ、天然酵母パンなどでは天然酵母を「培養」したりすると思うので、私は自分が書く時は 自然酵母 という言葉を使っています。


しかし、畑で除草剤や殺虫剤などを用いてしまうと、こういう大切な微生物も死んでしまうので自然酵母で醗酵しようったってうまくできません。

だから、そういう場合は人口酵母や培養酵母と言われるものを添加して醗酵を行なうのです。(私が見たことあるのは、袋に入ったドライイースト状のものでした。)

市販されている人口酵母ですから、同じ酵母を使えば似たような味わいのワインになるわけです。

また、醗酵に関わる微生物の多様性もありませんので、味わいも単純、シンプルになります。


一方、自然な栽培を行なう畑には豊富な種類の微生物が元気にいっぱいに生きています。

土地も変われば、気候も違いますから、微生物の構成も変わります。

また、いくらお隣同士の畑であっても太陽に対する向きが違ったり、風通しが違ったり、生産者の畑に対する仕事の仕方も違います。色々な要素が微生物の構成に影響を与えます。

したがって長年の自然と人間の営みを通して定着しているその畑独自の微生物達が、醗酵を通して畑特有の味わいを生み出す一つの大きな要因となるわけです。

つまりその生産者のワインの個性となるわけです!!!



今回の記事は、本当に酵母の種類が違うんだよということが、科学的に証明されたってことなんでしょうね。

今後色々調べて、この地方とこの地方の自然の酵母はDNA的に近いのがわかった!とかあったりするのかな。ジンファンデルのルーツがイタリアにあるように、カリフォルニアの畑にはイタリア系酵母菌が多いとかなったりして。菌類はもともと自然にあるものだから、そんな風に人の移動と共に環境が変わるなんてことはないのでしょうか?

よくわからないけど、そういう発展は面白いかもですね。

何かの 「為」 になるかはわからないけどーー!!! 




本日からの新しい店頭試飲ワインをご紹介します!!   

■ ガングランジェ・アルザス・ピノ・ブラン 09 白 ¥2,210 (税込)

開店以来ずっと応援してきたガングランジェ!いよいよ人気が高まっているみたいですねー。

「アルザスのピノ・ブラン♪ ルンルン♪ 」 的なイメージで飲んだら、びっくらこいちゃうくらいの 力 強 さ です。素晴らしい!!!

味わいもほぼドライで、硬質なミネラルの力強さが漲っております。

説明を読んだら、09からこのワインに使われるピノ・ブランの畑が変わったんですね。樹齢も54年だそうな!!美味しいわけだわ!! 



■ クロ・デ・ムール・コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ10 赤 ¥2,460(税込)

ほっこり暖かい味わいが昨秋人気だったクロ・デ・ムール・コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ新ヴィンテージが早くも入荷しました!!

やっぱりこの味わいは、寒いうちに飲んでおかないとね!!  

2010のローヌはとっても良い年です。2009の上を行くかも!というポテンシャルなんですよ。 

甘さを感じるくらいのよく熟したフレッシュな果実味ですが、土台にクールなミネラルがしっかり支えているの全然しつこくないんですよね〜。

タンニンはさすがに若々しいですが、ナチュラルの飲み心地がGoodです!この漢方のニュアンスを微かに含む甘い果実の香りがローヌ好きにはたまらないのです!!

皆さまのご来店お待ちしておりまーーす!!






| つれづれ<徒然> | 19:00 | comments(0) |
2012/01/19 (Thu) 勘
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自分で言うのもなんですが、私って結構 「 勘 」 が良いんです。


あんまり役に立つような場面では働かないですけど・・。 
例えば、ボトル見ただけで 「これは美味しいワイン!」 とか、 「これは今 還元してない!」 とか 「豆臭くない!」 とか判るようなステキな勘だったらいいのになー。 あははー。


まぁ、そんな感じで役には立たない勘なのですが、先日ノエルのコンサートの日「えっ・・・」という出来事がありました。


夕方5時半くらいに会場のある水道橋に向かうため地下鉄の三田線に乗っていたのですが、大手町から同じ歳くらいのご夫婦が乗っていらっしゃいました。見た瞬間に

「あっ、この人たちもノエルのコンサートに行くのかな」

と思ったんですよね。案の定 水道橋で降りられたので、その時は「やっぱりそうかもねー」というくらいに思っていました。

まぁこれは勘というような大層なものではなく、犬や猫が飼い主の表情やしぐさから色々と推察するみたいに、多分 私もご夫婦の服装やら、年齢やらを観察して無意識のうちに推測してるだけなんだと思います。

その後、私は旦那さまとの待ち合わせの場所に向かったので、そのご夫婦が本当にコンサートに向かったのかはわかりませんでした。

私たちは、無事入場して、オフィシャルグッズを購入して、ビールを買って、席について「いよいよだねー!」なんて言っていたんです。

隣の席が二つ空いていたのでまだ来ないのかなーと思っていたら、結構 開演直前にその席のお客さんが現れました。そしたら、なんとそれが電車で見たご夫婦だったんです!!!  


ウン千人もいるのに、ちょっと偶然が過ぎてさすがに気持ち悪かったです。ちょっと気持ち悪いですよねぇ?どうですか?



次回はちゃんとワインの話しをしますね〜〜。許してくださいねー。


今週はこんなワインが入ってきました。全部少量入荷・・・。ガングランジェも人気者になっちゃったのねー。 右の二つは店頭試飲に登場予定です!明日も少し新しいワインが入荷予定!がんばらなくちゃ!!


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| つれづれ<徒然> | 22:34 | comments(0) |
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